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Activity Report活動レポート

2022.10.18

活動報告

【開催報告】第15回 フードバンクシンポジウムを開催しました!

セカンドハーベスト・ジャパン(2hj)は、2022年10月12日(水)に毎年恒例のフードバンクシンポジウムを開催しました。第15回となる今年は、「5年、10年先に向け、共に創る公共の資産とは」をテーマに148名の方々にご参加いただきました。

2022年、その創立から20周年を迎える2hjは、日本初のフードバンクとして、「フードバンク」「フードパントリー」という概念を日本に導入、これまで、ステークホルダーの皆様と共に公共の資産として、フードセーフティネットの構築、およびフードライフライン強化を進めてきました。

今回のシンポジウムでは、今後、5年、10年先を見据えて、私たちの取り組みを更に進めるために、2hjが提案している革新的なパントリースタイルを紹介。また、ゲストスピーカーの方々から、フードライフラインにおいて重要な役割を果たす「物流」に関しての新しい取り組み、各企業の支援体制に加え、フードバンクの持続可能な運営を可能にする施策や、行政によるフードバンク支援の取組みもご紹介いただきました。


ご登壇いただいた方の一部資料がこちらからダウンロードいただけます。
※ファイルの読み込みに時間がかかる場合があります。資料が表示されない場合は画面を再読み込みしてください。

シンポジウム登壇者一覧(登壇順)

 
1) 公共の資産としてのフードバンク
セカンドハーベスト・ジャパンCEO
 マクジルトン・チャールズ
 
2) 新しいマーケットとしてのmarugohan
セカンドハーベスト・ジャパン 理事
 加藤 真也
 
3) 持続的な社会貢献を目指して ~ハウス食品グループのフードバンク活動支援の取り組み~
ハウス食品グループ本社 コーポレートコミュニケーション本部 CSR部
 神宮字 慎 氏

※閲覧のみ

 
4) 共同輸送マッチングサービス『TranOpt(トランオプト)』のご紹介
日本パレットレンタル株式会社 デジタルロジスティクス推進部 輸送マッチング推進グループ
 渡邉 安彦 氏
 

5) 地域に密着したフードパントリー

フードバンク目黒 代表
 平瀬 栄治 氏
 

6) 食品ロスの現状とフードバンク活動支援の取り組みについて

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部外食・食文化課 食品ロス・リサイクル対策室長
 森 幸子 氏

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