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Activity Report活動レポート

2013.8.7

活動報告

備蓄食品の入れ替え時はフードバンク団体へ

ご家庭やお勤めの場所で備蓄している備蓄(飲)食品、賞味期限が切れる前に入れ替えをすると思いますが、入れ替えた後はどのようにしていらっしゃいますか?捨てていますか?それとも、ご家庭や勤務先の皆さんで食べていらっしゃいますでしょうか。

 

備蓄食品を定期的に入れ替えた後の選択肢のひとつに、「フードバンク団体への寄贈」があります。

 

本日2013年8月8日、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)様より、初の寄贈を頂きました!備蓄食品1000食分です。東京メトロ様の社内報にも今回の寄贈を載せて頂けるそうです。どうもありがとうございます!

 

東日本大震災(3.11)で、家庭でも職場でも備蓄の意識が高まりました。東京都では、今年4月に「帰宅困難者対策条例」が施行され、東京都内の事業者は、全従業員が3日間過ごせるだけの食料と水を備蓄するようにと勧められています。ただ、残念なことに、賞味期限が近づくと同時に入れ替える備蓄食品は、廃棄されてしまうケースが多いようです。

 

これまで2HJが同意書を結んだ431団体の多くは食品事業者の方が多いですが、備蓄食品の寄贈に関しては、今回の東京地下鉄(株)様はじめ、さまざまな分野の事業者様から頂いており、大変助かっています。

 

日本で年間500〜800万トン発生している食品ロスの問題は、流通段階だけでなく、生産段階から消費に至るまで、また、このような備蓄食品や、新製品展示会、イベントなど、様々なところで起こっています。

 

我々2HJは、このような食品ロス(あまっている食品)をお預かりし、食べ物に困っている人たちに配分するフードバンク活動に取り組んでいます。多くの皆さんに知って頂ければうれしいです。(広報 井出留美)

 

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