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ボランティアストーリー

ボランティアストーリ @埼玉パントリー

2018/3/3

ボランティアストーリー

@埼玉パントリー

今回のインタビューも、前回に引き続き、埼玉拠点のピックアップボランティアさんを取り上げました。岡田さんは、昨年より埼玉拠点のピックアップ活動にボランティアで参加するようになり、今ではいつも冷静に仕事をこなす頼れるボランティアさんとして活躍されています。

今回はそんな岡田さんに、セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)での活動についてインタビューしました!

①  岡田さんが2HJの活動に参加するようになったきっかけはなんですか。

→2011年の東日本大震災が起きたとき、自分なりにできることは無いかと思い、支援団体探してボランティア活動に参加するようになりました。そして様々な団体を通して被災地に物資を送ったりする中で、2HJを知りました。同時に炊き出しやフードバンクなど、フードロス関連の取り組みにも興味が出たので、自分ができる範囲で2HJの活動に参加するようになりました。そして上野公園での炊き出しなどの活動に月に2、3回参加するようになりました。

 

②  岡田さんが埼玉拠点の活動に参加したきっかけは何ですか。

→その後はしばらく時間的な都合で参加できなかったのですが、去年の11月頃から参加する時間ができました。そして八潮市に2HJに埼玉拠点が新設され、人手が足りていないということを知りました。埼玉拠点は自宅から自転車で通えていい運動にもなるので、お役に立ちたいと思い参加するようになりました。

 

③ 岡田さんは埼玉拠点でどのようなボランティアをしていますか?

→寄付された食品を、食料を必要としている人たちに渡すピックアップの活動をしています。具体的な作業としては、受け渡しに前に寄付された食品の賞味期限が切れていないか確認したり、渡す食品を種類ごとに並べたり、受け渡しが終わった後の片付けをします。他には日本語の分からない外国人のボランティアの方に英語で説明するお手伝いもすることもあります。

 

④  岡田さんにとって2HJの活動はどういうものでしょうか。

→2HJではありませんが、私も以前に食料を分けてもらって助かった経験があるので、個人的に身近な問題に取り組んでいる感じがしています。また、食生活をめぐる疑問や問題点を考えるきっかけになる活動だと思います。寄付された食品などを見ていると、現代の日本人の食への価値観や生活感が見えてきますので、とても勉強になります。

⑤  岡田さんはこれからどのうように2HJに参加していきたいですか。

→まずはなるべくレギュラーで入るようにして、埼玉拠点のやり方やシステムをより理解したいです。そしてより効率的に動いて作業を進められるようになりたいです。また、新しくボランティアに来た人がボランティアをやりやすいように色々とフォローできるようになりたいです。

また、ただモノを動かし仕分けするだけじゃなく、人と接するボランティアですので、いろんな人たちとの接し方をそれぞれどうするのが一番いいかを考えたいです。食品を受け取る人に対しても、一緒にボランティアをやる人たち対しても、お互い尊重できるような距離感を大切にして接していきたいです。

以上、岡田さんのインタビューでした!埼玉パントリーでのボランティア活動に興味ある方は、是非Volunteer@2hj.org までご連絡ください!

 

 (作業中の岡田さん)         1520066143414  (土曜日の埼玉パントリーボランティアさんたちと)

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