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【PRESS RELEASE】セカンドハーベスト・ジャパン フードライフライン拡充へ一歩前進 ~キャベツ4,000玉、過去最大量の寄贈を頂きました~

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2020/3/11

【PRESS RELEASE】
報道関係各位

2020年3月11日
セカンドハーベスト・ジャパン

セカンドハーベスト・ジャパン
フードライフライン拡充へ一歩前進
~キャベツ4,000玉、過去最大量の寄贈を頂きました~

 

日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパン(本部所在地:東京都台東区、以下2HJ https://2hj.org/ )では、この度、銚子野菜連合会様、JAちばみどり様、JA全農様からキャベツ500箱(4,000玉)をご寄贈いただきました事をお知らせいたします。これは、当団体への単一野菜の寄贈としては過去最大量にあたります。

誰もが必要な時に必要な食糧を受け取ることができる「フードセイフティネット」の構築と、それを支える「フードライフライン」の拡充のためには、食品の量に加え、栄養バランスも重要な要素となります。現状、既に複数の企業様から青果の寄贈は頂いてはいるものの、「キャベツ」のような栄養バランスの改善に欠かせない単一野菜の相当量の確保は、次のステップに向けての大切な一歩であると考えています。

2020年3月4日(水)正午前に、セカンドハーベスト・ジャパン埼玉拠点(八潮市)に千葉県銚子市より新鮮なキャベツが届けられました。2HJでは、「産直キャベツデー in 八潮」と銘打ち、事前に各支援先団体、NPOに声掛けを行っており、同日午後には9団体が引き取りのために拠点を来訪、加えて、2HJ東京本部(台東区浅草橋)へも同日移送をしました。寄贈いただいたキャベツは、食の支援を必要とする各種団体、福祉施設、NPO、生活困窮家庭、個人の方々などへの幅広い支援に有効活用されます。

今後も、2HJは、フードセーフティネットの構築とそれを支えるフードライフライン拡充のための全国ネットワークである公益財団法人日本フードバンク連盟http://foodbanking.or.jp/ の一員として、社会の様々なプレーヤーとのパートナーシップの形を模索・提案し、活動を拡充していく所存です。

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【セカンドハーベスト・ジャパンについて】
セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ、2018年4月より認定NPO法人)は、日本で初めてのフードバンクです。現在、2020 年の 1 年間に東京都内で 10 万人、神奈川・埼玉で 6 万人に対し「生活を支えるのに十分な食べ物」を渡すことができるフードセーフティネットの構築を目標とする、「東京 2020 10 万人プロジェクト http://www.2hj.org/100000pj/ 」を推進中です。

HP:http://2hj.org/
Facebook:https://www.facebook.com/2ndharvestjapan
Twitter:https://twitter.com/2ndharvestjapan

 

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
セカンドハーベスト・ジャパン 広報担当:和間(080-4123-1448 / kwama@2hj.org)

 

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