Food Bank Symposium 2020

【開催報告】第3回フード セーフティネット シンポジウム
『すべての人に食べものを』を実現する社会を目指して

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セカンドハーベスト・ジャパンは、2020年10月16日(金)に「第3回フードセーフティネット・シンポジウム」を開催しました。 コロナ感染拡大防止のため、オンラインイベントとして開催したシンポジウムには、合計170名の方々に参加いただきました。

シンポジウムでは、セカンドハーベスト・ジャパンの活動の紹介に加え、似たようなものと捉えられがちな「フードバンク」「フードパントリー」の説明に加え、 これからフードパントリーを始めよう考えるフードパントリー初心者向に、“最初の一歩”をわかり易く実例とともに示すプレゼンテーションや、 パントリー運営においての課題を抽出、その解決策のアイデアを投げかけるコンテンツに加え、より発展した事例や、行政とタッグを組んで、 地域全体と連携してより大規模な活動を実施している団体からの活動紹介など、それぞれのフェーズにおける多くの示唆に富んだ内容となりました。

シンポジウム中には、参加者から多くの質問があげられ、関係各位が、オンライン機能を使って個々に答えていくという 双方向コミュニケーションの形もとられ、視聴者参加型のイベントとなりました。

シンポジウム登壇者一覧(登壇順)

1)10万人プロジェクト進捗報告と2HJの今後の方向性
1)フードセーフティネットと2HJの取り組み事例
セカンドハーベスト・ジャパン パントリーマネージャー
芝田 雄司
2)初めてのフードパントリー
2)初めてのフードパントリー
NPO法人台東区の子育てを支え合うネットワーク=たいとこネット 代表
石田 真理子 氏
3)発展型フードパントリー
3)発展型フードパントリー
一般社団法人東京子ども子育て応援団 事務局長
河野 司 氏
4)地域連携フードパントリー
4)地域連携フードパントリー
NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 理事長
栗林 知絵子 氏
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東京2020:10万人プロジェクト