How to support 支援の方法

防災備蓄品の寄贈を検討中の企業の方

「製造メーカーではないが、防災備蓄品を抱えていて寄贈を検討している」といった皆さまからお問い合わせを多数頂いています。
こちらではご寄贈までの流れと、防災備蓄品寄贈に関してよくある質問を掲載していますのでご覧下さい。

防災備蓄品の寄贈を検討中の企業の方向け ご寄贈までの流れ

  • 1 商品の確認

    [寄贈者様から2HJへ]

    商品の種類や量、賞味期限といった基本情報だけではなく、
    寄付にいたった経緯などを
    寄贈者様よりご連絡いただき、2HJ側で内容を確認します。

    詳細を 寄贈申込書フォーム にご記入の上 food@2hj.org まで
    メールにてお送りください。

  • 2 合意書の締結

    [2HJから寄贈者様へ]

    ご寄贈品の適切な取り扱いのお約束と、寄贈者様と2HJとの両者合意の下ご寄贈が行われたことを明確にするため 合意書 の締結をお願いしております。
    合意書の内容はこちらからご確認いただけます。

    ※自社にてお取扱いの食品についての合意書、およびご案内は別にご用意がございます。
    詳細はこちらからどうぞ

  • 3 食品の受け取り

    [寄贈者様から2HJへ]

    原則、寄贈者様から2HJ各拠点へ配送をお願いしております。

    食品の種類や保管場所などによっては2HJ各拠点以外の指定の場所へご配送をお願いする場合もございますのでご了承ください。

  • 4 各施設に再配布

    [2HJから各施設等へ]

    寄贈者様から受け取った食品は、2HJのスタッフが責任を持って適切な配布先を選定し、各施設等に食品を再配分します。
    ありがとうございます!

    提供食品について問題が発生した場合の対応についてはこちらをご確認ください。

食品の寄贈についてご不明な点がございましたら、こちらのフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

防災備蓄品寄贈に関してよくある質問

1.どのような食品を寄贈できますか。

アルファ米、缶詰パン、レトルトや缶詰のおかずや味噌汁、フリーズドライのスープなどを主に受け入れております。上記以外でも受け入れ可否を検討しますので、遠慮なくご相談ください。

2.飲料水を寄贈できますか。

少量(10ケース以下)の場合は当団体事務所での受け取りが可能です。多量の場合は震災支援活動に充てるため、福島県内の指定場所への直送にて承ります。尚、配送料は寄贈者様のご負担をお願いしております。

3. 送付先はどこですか。

基本的には当団体事務所(東京都台東区)へのご配達となります。品目や量、賞味期限によっては外部倉庫(東京近郊)に納品していただくこともあります。
尚、保管場所が関東以外である場合は、全国各地にある最寄のフードバンク団体での受け入れを調整することも可能です。

4. 備蓄品の保管場所まで2HJの便で引き取れますか。

原則、寄贈者様による指定場所への配送をお願いしております。

5. 寄贈するには、どのような情報が必要でしょうか。

寄贈申込書 にご記入のうえ(品名、数量、賞味期限等)、メール(foodbank@2hj.org)添付でお問い合わせください。

6. 賞味期限がどのくらい残っているものを寄贈できますか。

原則、賞味期限まで3カ月以上あるものを受け入れております。その場合も品目、数量によっては全数の受け入れが難しいことがあります。一方、缶詰等扱いやすいものは少量であれば1カ月程度でも受け入れ可能となることもありますので、ご相談ください。尚、賞味期限が過ぎたものは一切取扱いしておりません。

7. どのような方々に備蓄品を提供しますか。

主に関東の福祉施設(生活困窮者支援施設、障がい者施設、母子支援施設、シェルター、児童養護施設、外国人支援施設、学校外学習支援施設 等)、社会福祉協議会及び個人世帯へ提供しております。一部の備蓄品は、調理できない方々、火が使えない方々にとって特に重宝されます。

8. 寄贈した備蓄品の提供先を知ることはできますか。

当団体では、寄贈品にQRコードが印字されたラベルを貼り、配送時にスキャンすることでトレーサビリティを確保しています。ご要望があれば、個人情報を含まない範囲での配送記録を提出することができます。

8. 備蓄品の品質保証について寄贈者にはどのような責任が発生しますか。

備蓄品の所有者である事業者様は、基本的には製造者ではございませんので、製造物責任は問いません。但し、所有者として寄贈品が適切に保管管理されていたものであることを保証いただきます。管理方法は、備蓄品のメーカー及び販売者や製品自体に記載してある保管方法をご確認ください。

寄贈申込書はこちらからダウンロードできます。

  • facebook
  • twitter
  • second harvest asia
東京2020:10万人プロジェクト