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2月24日 食生活ジャーナリストの会 第22回公開シンポジウムで2HJが基調講演をします!

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2013/1/31

「捨てられる“食べ物”」~なぜこんなにも捨てられるのか?利用することはできないのか?~

というタイトルで、食生活ジャーナリストの会が、第22回公開シンポジウムを開催し、2HJ井出留美が基調講演を行います。

食生活ジャーナリストの会のウェブサイトから

【企画の趣旨】

地球の人口は猛烈なスピードで増え続けています。食料の生産量も、科学の進歩等によって増大してはいるのですが、人口の爆発的な増加には追いつかず、そう遠くない将来に、地球規模での食糧危機が訪れると危惧されています。よく知られているように、日本は、カロリーベースの食料自給率が約40%、つまり約60%にものぼる食料を輸入しています。そのような事情を考慮すると、日本人はさぞかし食べ物を大切にし、「一粒の米も無駄にしない」と言いたいところですが、けっしてそうではなく、大量の食料を廃棄しています・・・・大量のフードロスは、なぜ、どこから、どのくらい出てくるのか? それは防いだり減らしたりすることができるものなのか?また、ゼロにすることができないのであれば、せめて、より有効に活用することはできないのか? 有効活用にはどのようなものがあるのか?JFJシンポジウムでは、女子栄養大学非常勤講師の井出留美さん(セカンドハーベスト・ジャパン広報室長)の基調講演、そしてJFJ会員の報告をもとに、私たちにできることは何か、消費者に伝えるべきことは何か、を考えてみたいと思います。

詳細は、食生活ジャーナリストの会のウェブサイトをご覧下さい。

日時
・2013年2月24日(日)13時30分から
・東京ウィメンズプラザ・ホール
・定員:200名

申し込み方法は、こちらをご覧下さい。

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