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【PRESS RELEASE】日本初のフードバンク団体が 企業・団体からの協賛金を募集

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2018/6/1

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【PRESS RELEASE】

報道関係各位

2018年6月1日

セカンドハーベスト・ジャパン

 

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日本初のフードバンク団体が
企業・団体からの協賛金を募集
~2020年までの食のセーフティネットの構築をめざして~

 

日本初のフードバンク団体であるセカンドハーベスト・ジャパン(本部所在地:東京都台東区、以下2HJ)は、『東京2020:10万人プロジェクト(以下、10万人プロジェクト)』に賛同していただける企業・団体からの協賛金の募集を6月1日から開始しました。協賛金額は今年に限り1口5万円/年、来年以降は1口10万円/年で、希望する口数を応募できます。

 

10万人プロジェクトとは、企業や行政、NPO、宗教団体などと協働しながら、2020年の1年間だけで東京都内で10万人、神奈川・埼玉で6万人に対し「生活を支えるのに十分な食べ物」を渡すことができるフードセーフティネットを構築しようというものです。具体的には、食べ物に困ったとき、住まいの近くに食品がすぐに受け取れる「食品の受け渡し場所=フードパントリー」の数を、2017年末時点の15か所から最低でも東京で73か所、神奈川・埼玉で62か所に増やすことを目標にします。東京都においても、平成30年度に区市町村が行う、食料支援と必要に応じて来所者を相談機関へつなぐ地域の支援拠点となる「フードパントリー」の設置を推進する事業を始めています。

 

10万人プロジェクト特設サイト:http://www.2hj.org/100000pj/

(協賛金の募集要項や申込書のダウンロードもこちらから)

 

協賛金はプロジェクトを推進する2HJの団体運営資金として使われます。協賛いただける企業・団体の皆さんには、2HJのHPでの掲載、それぞれの広報での情報発信をはじめ、2HJでのボランティア活動への優先的参加、防災備蓄食品寄贈の際の優先的受け入れ、2HJスタッフやCEOのマクジルトン・チャールズによるセミナーや講演の実施など、金額に応じた特典があります。こうした特典は、CSR活動やSDGs推進の取り組みの一環としてはもちろん、組織内のコミュニケーション活性化、人材育成などにも活用していただけます。

 

10万人プロジェクトの成功には、これまで以上に多くの食品を必要な人に安全に、効率的に届けるインフラを整備する必要があります。2HJとしては、食品の寄贈量を増やす努力を継続することに加え、企業・団体からの協賛金を幅広く募ることで支援の裾野を拡げて運営の基盤を強化し、ひいてはフードセーフティネットへの社会の関心をさらに高めていきたいと考えています。

以上


【セカンドハーベスト・ジャパンについて】

セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ、2018年4月より認定NPO法人)は、日本で初めてのフードバンクです。まだ賞味期限があるにも関わらず、様々な理由で売ることのできない食品を集めて、必要な方たちへお渡ししています。日本でのフードセーフティネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の提供を行っています。

HP:http://2hj.org/
Facebook:https://www.facebook.com/2ndharvestjapan
Twitter:https://twitter.com/2ndharvestjapan

 

<協賛金に関する企業・団体からのお問い合わせ先>

セカンドハーベスト・ジャパン  〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-5-1 水田ビル1F

TEL: 03-5822-5371 / FAX: 03-5822-5372

 

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

セカンドハーベスト・ジャパン 広報担当:伊藤(090-2489-4480、PR@2hj.org)

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東京2020:10万人プロジェクト