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2HJの活動レポート

2HJが運んだ桃で、福島県の小学生たちが大喜び!

  • フードバンクニュース

2012/5/8

セカンドハーベスト・ジャパンは、4月16日に放射能の影響で食品が不足する福島県伊達市に桃の缶詰を6,732個を届けました!

今回、2HJ広報室長井出が知り合いの介護用食品開発の石塚勝己さまから福島県伊達市富野小学校の校長先生、宍戸先生をご紹介いただきました。宍戸先生から「福島県の小学校で、放射能の影響で食品が不足しており、遠方から高コストをかけて食品を運ばないといけない。なにかセカンドハーベスト・ジャパンに協力してもらえないか」ということで、4月16日、2HJスタッフの河田とボランティアスタッフの米倉さんが、福島県伊達市の給食センターに6,732個の桃の缶詰を届けました。

当日の様子を福島民友新聞にてご紹介いただきました。実際の記事をこちらにてご覧頂けます。(平成24年4月25日付福島民友新聞11面掲載)
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宍戸先生からは、後日メールにてお礼のメッセージを頂きました:
「16日(月)は、あんなにたくさんの桃の缶詰を、はるばる、お届けいただき、御礼の言葉もありません。受け取る側の対応が、十分とは言い難い中、河田様の誠実な物腰や被災地を思ってくださる姿が、とても強く印象に残っております。」

宍戸先生の富野小学校ニュースでも、桃の缶詰についてご報告いただきました。こちらにてご覧頂けます。
富野小学校ニュース_20120423.pdf

食品をご提供いただいた企業さま、配送・配布にご協力いただいたボランティアの方、利用していただいたセンター・学校の皆さまのご協力があって実現しました。皆さまにお礼を申し上げます。

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