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2HJの活動レポート

被災者からのお礼状

  • フードバンクニュース

2012/5/14

昨年6月から、東日本大震災の被災者の方々に、お米や調味料、缶詰などを箱に詰めた食料支援パッケージをお送りしています。パッケージを受け取った方々から、たくさん感謝の言葉が届いています。その内のほんの一部ですが、掲載許可をいただいたお手紙をご紹介します。皆様のご協力が、被災者の方々の希望に繋がっています。ありがとうございます!

<福島県福島市の方から>
いつも色々ありがとうございます。
今だ先の見えない状態ではありますが、沢山の皆さまに支えて頂いている事を、大変心強く感じています。いつか、何らかの形で、社会へ貢献出来ればと思っています。本当にありがとうございました。

<福島県南相馬市の方から>
昨年6月4日、仮設住宅に入居できました。その夏七月セカンドハーベストジャパンが来ました。いろいろ物資食品を頂きました、ありがとう。その時(2hjのスタッフに)お会いする事が出来(物資提供についての)チラシをもらったのです。何回も何回も読みました。これで物資をもらえるなら有難い事、半信半疑でお便りを書きました。それが本当に物資が届いたのです。有り難かったです。家内は大人4人ですのでほんとうに感謝してます。私は八十六才のおばあさんです。今後ともよろしく、皆さんご苦労様です。
お体に気を付けて、皆さんの健康をお祈します。

<福島県福島市の方から>
日差しの恋しい毎日です。皆様には益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、きのう2hjからのお荷物が届きました。助かります。どうもありがとうございます。ふさぎこみがちの娘や義母も荷物を囲んでわいわいにぎやかに話しておりました。誰かが心に留めていてくださる、というそのお気持ちに支えられています。
どうぞご自愛専一に。感謝をこめて。

<福島県福島市の方から>
先日、2回目のお荷物が届きました。どうもありがとうございました。早速おいしくいただきました。誰かに支えていただいていることを感じるだけで心折れそうな日々を励むことができます。感謝申し上げます。避難生活の中、高3、中3の子どもたちは大学・高校にそれぞれ合格することができました。温かいご支援のおかげと思い、御礼かたがたご報告させていただきます。

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