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2HJの活動レポート

コロナ禍で困窮する大学生急増 ~東京農大生向け緊急フードパントリーを開催~

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2020/9/2

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セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)は、東京農業大学と協働で、新型コロナウィルス感染拡大で困窮している同大学の学生を対象に 7月14日と8月5日の2日間、世田谷キャンパス内において、緊急フードパントリーを開催しました。

「コロナ禍でアルバイトが無くなった」「県外の実家へも戻れず援助も受けられない」「自国へ帰国できず日本国内で頼れる知り合いも少ない(留学生)」といった学生らの窮状を受け、2HJでは同大学副学長、教員、学生課等と協議を重ね、大学側に緊急パントリー開催場所の提供と学生向けメッセージ配信を依頼。7月14日の第一回開催では「食」の支援を必要とする大学院生135名(留学生36名含む)に、8月5日は大学院生116名と学部4年生51名(留学生38名含む)に主食類・レトルト食品・お菓子・飲料など幅広い食品提供しました。

食品を受け取る学生からは、彼らの置かれた厳しい経済状況と、今回の緊急フードパントリー開催に対して、多くの喜びと感謝の声が届きました。

2HJでは、今後も大学、短大、専門学校や日本語学校といった各教育機関と協働し、増加する困窮者への支援を進めてまいります。

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