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【PRESS RELEASE】損害保険ジャパン日本興亜と 業界初 食品ロス削減に寄与する費用保険において提携

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2019/11/18

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【PRESS RELEASE】
報道関係各位

2019年11月18日
セカンドハーベスト・ジャパン

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セカンドハーベスト・ジャパン
損害保険ジャパン日本興亜と
業界初 食品ロス削減に寄与する費用保険において提携

 

セカンドハーベスト・ジャパンは、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(取締役社長:西澤 敬二、以下「損保ジャパン日本興亜」)と、この度、損保ジャパン日本興亜から発売される、業界初となる食品ロス削減に寄与する費用保険において提携いたします。

 

1.背景・経緯
食品輸送中の事故により、食品そのものは全く被害を被っていないにもかかわらず、様々な理由で市場価値がないと判断された食品が多く存在しています。一方で、食品ロス削減は、SDGsの持続可能な開発目標の一つとして、食品業界が抱える大きな課題となっています。損保ジャパン日本興亜は、本業を通じて食品ロス削減に貢献できる仕組みを検討する中で、セカンドハーベスト・ジャパンのこれまでの実績に注目、両者の提携により食品事業者が抱える課題解決に寄与できる新たな仕組みの構築に至りました。

 

2.概要
食品輸送中の事故により市場価値がなくなったと判断された食品は、セカンドハーベスト・ジャパンへ寄贈され、寄贈にかかる費用は保険金で補償されます。なお、本商品は、貨物保険および運送保険の特約として食品事業者向けに11月から販売が開始されています。なお、寄贈された食品は、セカンドハーベスト・ジャパンにより生活困窮家庭等に再配布され、彼らの生活支援に役立てられます。

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【損害保険ジャパン日本興亜株式会社について】
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、SOMPOホールディングスグループの中核会社として、お客さまの立場で徹底的に考え、価値ある商品やサービスを創造し続けることで、グループの経営理念である「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスの提供」の実現をリードしていきます。

 

【セカンドハーベスト・ジャパンについて】
セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ、2018年4月より認定NPO法人)は、日本で初めてのフードバンクです。まだ賞味期限があるにも関わらず、様々な理由で売ることのできない食品を集めて、必要な方たちへお渡ししています。日本でのフードセーフティネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の提供を行っています。
HP:http://2hj.org/
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Twitter:https://twitter.com/2ndharvestjapan
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<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
セカンドハーベスト・ジャパン 広報担当:和間(080-4123-1448 / kwama@2hj.org)

 

 

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