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2HJの活動レポート

【PRESS RELEASE】イトーヨーカ堂様からの食品寄贈が本格スタートしました!

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2018/8/31

株式会社イトーヨーカ堂様より、このたびセカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)への食品寄贈が本格的にスタートしました。

これは、店舗での販売許容日を過ぎていても賞味期限内の未開封商品を寄贈していただくものです。2017年7月よりイトーヨーカドー曳舟店様で試験的に実施していただいておりましたが、その成果や改善点を踏まえて2018年7月31日より同店舗を含む東京都および神奈川県の5店舗で本格的に食品寄贈が始まりました。

また、商品の寄贈に加えて物流面でも協力をいただいています。イトーヨーカドー各店舗から集約された寄贈商品は、株式会社日本アクセス様が自社の社会貢献活動の一環として2HJまでお届けくださいます。

今日8月28日(火)も、私たちの浅草橋の配送拠点に寄贈商品が届きました!届いた商品はすぐにボランティアさんの手により仕分けが行われ、ほぼ全てが当日のうちに食品を受け取りに来られる方へ提供されます。パンなどすぐに食べられる食品も多く、受け取る方からも喜ばれています。

 

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荷おろしの風景。カートにも段ボールにも「セカンドハーベスト宛」と表示されています。

 

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すぐに使用できるよう、中身のチェックを行います。今日はパンやレトルト食品、調味料などが届きました。

 

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同じ時間帯にオープンしているパントリーピックアップ(個人の食品受け取り)。賞味期限が近い商品は手に取りやすいよう、その場で早速棚に並べられます。

 

この取り組みは、イトーヨーカ堂様と2HJが「SDGs」の目標達成への貢献という点で協業するものです。まず、寄贈いただいた食品を2HJを通じて必要な方にお届けすることで、目標1「貧困をなくそう」に貢献しています。また、イトーヨーカ堂様と日本アクセス様、2HJの三者の連携は、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」を体現するものです。それぞれができること・得意な分野で協力しあうことでこの仕組みは実現しています。

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当日は株式会社イトーヨーカ堂CSR推進部の福西マネジャー、株式会社日本アクセス広域営業部門の玉井様にもお越しいただきました。ありがとうございました!

 

2HJは現在、2020年の1年間に東京都内で10万人、神奈川・埼玉で6万人に対し「生活を支えるのに十分な食べ物」を渡すことができるフードセーフティネットの構築を目標とする、「東京2020:10万人プロジェクト」を推進中です。大きな店舗網を有するイトーヨーカ堂様と、今後さらにパートナーシップを深めていけることを楽しみにしています!

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東京2020:10万人プロジェクト