SECOND HARVEST セカンドハーベスト ジャパン

知っていますか?

今、日本で捨てられている食品は年間500〜800万トン。それは日本のお米の生産量と同じくらいなのです。セカンドハーベスト・ジャパンは、食品関連企業や個人から、まだ安全に消費できるにも関わらず、様々な理由で流通できなくなった食品を無償で引き取り、それを生活困窮者や福祉施設・団体に無償で届けるフードバンク活動を日本で初めて開始しました。

Food for all people すべての人に、食べ物を。

セカンドハーベスト・ジャパンでは、活動開始からの10年以上で、多くの食品ロスを防ぎ、食料に困る人びとの支えとなってきました。

例えばこんな場所に 児童養護施設/女性シェルター/支援施設、福祉施設/コミュニティ・センター炊き出し/被災地での仮設住宅

例えばこんな場所に 児童養護施設/女性シェルター/支援施設、福祉施設/コミュニティ・センター炊き出し/被災地での仮設住宅

  • これまでに活用した飲食料品 約8,083トン
  • 福祉貢献度※ 約48億円 ※これらの食品を無償でなく購入した場合の金額換算(キロ600円で換算)
  • 東日本大震災からの食品パッケージ発送数 13,060個 ※2012年12月31日現在

しかし日本にはまだ・・・

日本国内で貧困線以下で生活している人 約2,000万人以上(厚生労働省調べ)→ そのうちフードセキュリティ※に欠ける人 6人に1人 ※社会生活の中で安全かつ十分に栄養のある食べ物が得られること(厚生労働省「平成22年国民生活基礎調査の概要」の相対的貧困率16.0%を基に、16%=約1/6として換算)

日本国内で貧困線以下で生活している人 約2,000万人以上(厚生労働省調べ)→ そのうちフードセキュリティ※に欠ける人 6人に1人 ※社会生活の中で安全かつ十分に栄養のある食べ物が得られること(厚生労働省「平成22年国民生活基礎調査の概要」の相対的貧困率16.0%を基に、16%=約1/6として換算)

それに対し 食品ロスの中で、フードバンクに活用できる量はなんと300〜400万トン※もあります。 ※家庭由来の食品ロスを除き、食品事業者由来の食品ロスのみを指す 世界の食糧援助の総量が650万トンということからも、その多さが分かると思います。

このような現状の中、2HJが活用できている食品は、食品ロス全体のほんのわずかにしかすぎません。

セカンドハーベスト・ジャパンとして、これからもさらにフードバンク活動を広げていくだけではなく、「フードライフライン」や「フードセーフティネット」といった食料を確保できる仕組みを構築する必要が求められています。

捨てられてしまう食べ物 → SECOND HARVEST セカンドハーベスト ジャパン → 食べ物に困る人びと

そのために、みなさまの力が必要です。あなたにあった方法で、私たちの活動を支援してください。

  • お金の寄付
  • 食べ物の寄付
  • 時間の寄付 ボランティアはこちら
  • 企業として協力

まずはセカンドハーベスト・ジャパンの活動を知る

  • ハーベストキッチン(炊き出し)

    ハーベストキッチン(炊き出し)

  • ハーベストパントリー

    ハーベストパントリー

  • フードバンク活動

    フードバンク活動

  • 政策提言・発展

    政策提言・発展