About us セカンドハーベスト・ジャパンとは

スタッフ紹介

経歴も活動に参加した背景も多彩なセカンドハーベスト・ジャパンのスタッフを紹介します。

マクジルトン・チャールズ

マクジルトン・チャールズ

CEO

この仕事は、一生に一度出会えるかどうかの仕事だと思っています。素晴らしい人達と一緒に、新しいコンセプトをこれまでにないやり方で開拓しているのですから。日本は、私に多くのものを与えてくれました。これが、私の小さな恩返しです。私の元気の秘密は、スパムをたくさん食べることです。

増田 和久

増田 和久

フードバンク部/マネージャー
食品衛生責任者

イタリア生活が長く、黄色くなった古本を大切に読むような、「物」を大切にする文化が好きです。その延長で、「食べ物」を大切にし、それを必要とする方に届けるという活動に携わり始めました。今では「すべての人に、食べ物を」の理念達成へ一歩でも近づけるよう全力投球中です。

出上 聡美

出上 聡美

ボランティアコーディネーター

以前より家族と2HJのボランティア活動に参加、 スタッフとして転職した新人。関西人の「もったいない」精神と、 日米両国での様々なボランティア経験を活かし、ボランティアの皆さんともっと2HJの活動を広めていきたいと思います。 元外資系コンサルタント。好きな食べ物はパリパリの海苔!

石川 廣美

石川 廣美

経理

年をとっての仕事探しで困っていた所、前職での経験が活き、ひょんな事から2HJに拾って頂いた新人。この様な活動がある事さえ知らなかった私は驚きと戸惑いの連続、周りのスタッフやボランティアの皆様の優しさに頭の下がる思いです。好きな食べ物は、田舎の文旦!

金澤 とし江

金澤 とし江

総務部/マネージャー

2HJとの関わりは企業ボランティアとして6-7年前からでした。 昨年12月から今度は2HJの中に入って勤務しています。食べ物を無駄にしない、それを必要としている人々がいる。その橋渡し。そして、いろいろな人々と此処では会える。

武田 幸佳

武田 幸佳

ハーベストキッチン
管理栄養士

前職の社員食堂に勤務していたときに、ドキュメンタリー映画を観てフードバンクを知りました。学生時代から飲食や食品の分野に携わってた私はその活動に驚き、2HJでボランティアからはじめました。2HJが橋渡しをする食品には、栄養素で表せないエネルギーがたくさん入っていることを実感する毎日です。

會田 博志

會田 博志

施設管理/WEBサイト管理
食品衛生責任者

食う寝るところに住むところ…。何も食べずに生きていくことが、ぼくらには出来ない。食事を作ったり、食べたりが好きだから、この仕事をしています。コンピュータ畑からの転職。猫好き。

杉山 祥子

杉山 祥子

パントリー/マネージャー

以前は女性と子どものシェルターで働いていました。新しく生活を始める親子にとって、2HJの存在は食べ物以上のものでした。「誰かが気にしてくれている、一人じゃないって思える」そんな声を大切にしながらやっていきたいです。

芝田 雄司

芝田 雄司

パントリー

新聞で2HJを知り、以前から食品ロスの問題に興味があったので「これはやらなきゃ!」と思い、すぐにボランティア登録。施設への食品配送ボランティアを行う。震災を機に2HJに転職。石巻プロジェクト担当として東北で奮闘後、現在は東京の2HJ事務所でパントリー業務にあたっています。

松田 智子

松田 智子

パントリー

余った食料を必要なところに届ける、そんな助け合いの輪を作っている2HJの活動に共感し、化粧品業界退職後、最初はボランティアとして参加しました。私たちの体は食べるもので作られているから、すべての人が充分に食べられる社会を目指して、微力ながらその一助になりたいと思っています。

金井 正志

金井 正志

パントリー

2016年の6月よりセカンドハーベストにて働かせてもらっております。スタッフやボランティアさんが皆、素晴らしい人達ばかりでいつも感謝しています。利用者さんの笑顔にもふれることが出来て、幸せを感じています。セカンドハーベストは希望です!

伊藤 令華

伊藤 令華

フードバンク部
食品衛生責任者/倉庫管理主任者

3.11の震災を機に現実の社会の課題と向き合おうと決め、大学卒業後2HJへ就職。捨てられる運命にあった食品がおいしい食事となり、食べること以上の価値を生みます!日々の食品運びでだんだん腕がムキムキに・・・

坂本 瑶子

坂本 瑶子

フードバンク部
食品衛生責任者

「食べることに困る人がいる一方で、食べ物を捨てるなんてもったいない!」子どもの頃から抱き続けていた素朴な感情に突き動かされ、全く異業種から転身。これまでの営業職経験と双子含む3児の母業で鍛えられたパワーで、贈る人も食べる人もみんなが嬉しい“食をつなぐインフラ”作りに邁進します。

松本 隆

松本 隆

フードバンク部

TVの報道で2HJ活動を知り、社会に貢献が出来ればと思い、会社を退職後に配送ボランティアに参加しました。その際に、施設側の感謝の言葉を耳にして、やりがいを感じておりました。その後に、前任者の退職を知り、も少し多くの方々との関わりを持ちたいと思いスタッフとして参加する事にしました。

菊地 章子

菊地 章子

フードバンク部

介護のため一旦離職しましたが、2015年10月よりまた復帰しています。 時の流れを痛感しつつも・・初心を忘れず、一貫した理念のもと、日本で最初のフードバンク団体の一員として誇りを持って活動していきたいと思います。楽しく前向きに!関わるひとすべてがHAPPYになれますよう!

高橋 寛明

高橋 寛明

フードバンク部
大型自動車二種免許

TV報道で2HJの活動を知り、食品配送のボランティアに参加。捨てられる運命にあった食品を様々な状況の人に届け、美味しく食べてもらい沢山の笑顔が生まれる。こんな素晴らしい活動を少しでも支えて行けたらと思い、スタッフに転向。毎日2tトラックにて多くの施設に食品を届けています。

金城 雅夫

金城 雅夫

フードバンク部

2HJの活動を知ったのは前職の仕事中に聴いた、NHKのラジオ放送でした。チャールズさんの活動は、「体力以外に何の取柄もない私に出来る事はこれだ!!」との思いで、私も活動に参加させて頂いて今に至ります。

鈴木 重章

鈴木 重章

フードバンク部

2011年 8月に石巻のNPOでボランティアをしていた時に、2HJの芝田さんに会って初めてフードバンクについて知りました。東京に戻って早速2HJのボランティアに入りました。施設に食品をお届けする時の笑顔と感謝の言葉に、配送時の疲れも吹き飛びます。神奈川倉庫と浅草橋で活動しています。

林 江一

林 江一

フードバンク部

食料資源が枯渇する中、また明日の食べ物にも困っている人がいる中、まったく問題のない食品が日々廃棄されていきます。私達、2HJに出来ることは限られていますが、私達の活動や発信する情報を通して、一人ひとりの意識が変わっていき、食品廃棄を減らすことができればと思っていま~す。

田中 入馬

田中 入馬

政策提言と発展/マネージャー

食べる事は喜びであり、健康を維持し、命を繋ぐ事です。お金がなくなって明日食べるものがない時、家族や知人に頼れなければ、食べ物へのアクセスがなくなって命の危機を感じるのが今の日本の社会だと思います。未来を築く子ども達にそんな社会を残したくないと思って活動しています。

西岡 真菜

西岡 真菜

政策提言と発展

学生時代から国際協力に興味がありカンボジアやベトナムなどに何度か行くが、外を知るたびに日本国内の貧困や社会問題に次第に関心をもつようになった。自分の国で起きている現実を学ぶため、一般企業から転職。エスニック料理、雑貨好きで、時間が出来ると、暖かい南の国に行きたくなる衝動がある。

河田 了

河田 了

熊本プロジェクトマネージャー

熊本は母方の田舎であり私の出生地。祖母が住んでいた家も活動拠点の1つとして活躍してもらいました。5年間のセカンドハーベスト・ジャパンでの経験を活かして多くの支援団体や行政と連携し、迅速な緊急対応から効率的で息の長い支援体制の構築までを目指します。

中島 彬貴

中島 彬貴

熊本プロジェクト

大学卒業後、地元の福岡県大牟田市でフードバンクを立ち上げようと準備している時に熊本の震災が起きました。そして、2HJが熊本支援の現地スタッフを募集していると聞き、仕組みやノウハウを学ぶために、現地スタッフとして活動しました。本業は空手の先生をしています。

前田 敏之

前田 敏之

熊本プロジェクト

東日本大震災のとき福島にいた僕は、支援活動の中でフードバンクのことを知りました。各地から支援を受ける中で、いつか自分にできることがあったらお返しをしたいと考えていたところ、2HJ熊本プロジェクトの話が舞い込んできました。僕が日焼けをした分、誰かが笑顔になってくれてたら嬉しいです。

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