About us セカンドハーベスト・ジャパンとは

組織図・役員紹介

セカンドハーベスト・ジャパンの組織図

セカンドハーベスト・ジャパンは、少人数のため、一人が多くの役割を持ち、業務にあたっています。

セカンドハーベスト・ジャパンの組織図

役員紹介

マクジルトン・チャールズ

マクジルトン・チャールズ

理事長

資金調達者、演説家、日本においてのフードバンキングの促進者、および奉仕活動のコーディネーターとして活躍しています。

柴田 耕筰

柴田 耕筰

理事

セカンドハーベストの運転手として物資を運んでいます。一週間に数回、妻のセイセイさんと共に人々に食べ物を届けています。セカンドハーベストと関東、名古屋、関西においての企業や組合を繋いでます。

山本 俊正 牧師

山本 俊正 牧師

理事

日本の教会とセカンドハーベストを繋げ、同時に関西学院大学の教授と牧師も務めます。

ニコラス・ ハントリー

ニコラス・ ハントリー

理事

セカンドハーベストの初期からのメンバー。自らの時間を使って倉庫管理の手伝いを行い、何トンという食料品を管理してきました。ピンチの時には常に頼りになる存在です。

ジョン・ ベイルズ

ジョン・ ベイルズ

理事

アリサンオーガニックセンター/テングナチュラルフーズの創設者兼オーナーであるジョンは、自身の食品輸入業者・販売者としての経験や知識に基づいた価値あるアドバイスを長い間に渡ってセカンドハーベストに提供しています。アリサンでは、顧客が買い物の際にセカンドハーベストに物品寄付をするとアリサンがそれと同額の物品寄付をするという”善意の共有”を行っています。これにより、ジョンは他の企業に対する先導となっているのです。

配島 一匡

配島 一匡

理事

東京都出身。大卒後、水産商社にて原料調達・加工・販売を担当。世界の食料問題と経済格差に関心を持ち、退職。宮崎の農業生産法人を経て、セカンドハーベスト・ジャパンのスタッフに。約4年フードバンク部門の統括として、食品企業との折衝、新規提供先の開拓、各地の団体設立支援を担う。傍らで自然栽培に関わり、本格的に農業をすべく、茨城県鹿嶋での就農を予定していた。その折に3.11が起こり、先遣隊として3月14日に仙台入りし、国内外の物資のコーディネーターを担う。現在は仙台市に住まいを移し、伴走型支援を理念とした共生地域創造財団の事務局長として活動を続けている。

ガスキンス・ リーランド

ガスキンス・ リーランド

理事

ガスキンス・リーランドは、2005年7月からアジアにおいてノースカロライナ州の海外投資誘致を担当しています。彼の仕事は、米国における投資プロジェクトに関してアジアの企業をサポートすること、またアジアの企業や政府に対してノースカロライナ州商務省及び州知事室を代表してさまざまな業務を行うことです。 2HJのプロフェッショナル・アドバイザリー・ボード(PAB)の最初のメンバーとして、リーランドは2HJが最初の財務モデルや成果測定規準を作る際に、また事業計画の更新をする際に、米国フードバンクの例を参考にしながら中心となって活躍してくれました。リーランドは、現在も優れたビジネス手法に関する知識を提供してくれています。

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